

| 会話の現代的リアリティと、構造の妙。愛と死というテーマを軽妙に語るこのフィルムは、観る者の無意識に侵入する力を持っている。つまり、「観る者の人 生に関係する」。他人に働きかけるこの力を僕は最大限に誉めたいのです。 |

こんな世界があったら、と喜ぶのはきっと男性だけではないでしょう
私も美女缶に入りたい… |

| ずるいよなぁ。男の欲望をこんな素敵なファンタジーにしちゃうんだもんなぁ。ユーモア満載で、切なくて、ちょっと毒もある。なんて密度の濃い作品だろう。…で、ビスケットとクッキーの違いは? |

| アートとエンタテインメントをうまく融合させ、観るものをぐいぐいと引き付ける。こんな才能は、そういない。 |

| 「美女缶」には美女の隙間を埋め尽くすようにいろんな宝物が詰まっていた。美女、笑い、笑い、美女、ビデオ、美女、笑い、クッキー、メガネ、女子高生、美女、戦慄、涙、納豆。エンゼルマークのいらない極上のオモチャの缶詰め。3回観ることをオススメします。 |

| "美女缶"のアイデアを思い付いたことも素晴らしいが、あれだけの美女を集められた筧監督の才能を私は認めます。 |

| 美女缶、なんて淫靡な響きだろ。実際あったら絶対買うね。たぶん、日本で売ってるのはアジアむげん堂。ココナッツミルクの缶の隣くらいに置いてありそう。ありそうでないのが、実に悔しい。あ〜、モテたい!美女缶ほしい!5万まで出すからさ! |

| 「妄想男子」の系譜です。だけど頭良さげなので女子ウケの匂いもします。藤子・F・不二雄テイストを持ったティム・バートンのようになれる人、かも。 |

| 素晴らしい想像力(妄想力!?)豊かな監督に出遭いました。そして、「美女缶」は存在すると私は未だ信じています。 |

| ほどよいエロティシズムも心地よい、ハートあるSFの傑作。恋愛モノとしても秀逸な「美女缶」にリメイク権あさりのハリウッドが手を出さないのが不思議でならぬ。 |
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